史歯科医院では、治療に先立ちお口の状態を把握するため、
歯や歯肉の検診をおこなっています。
また、必要に応じお口の写真を撮影やレントゲン撮影をさせていただいています。
現在の状態を知ることは総合的な治療方針を決める上で重要なことです。
検診後は、結果をプリントアウトしてお渡ししております。

RDテストは、レサズリンという薬を使って唾液から虫歯菌の数を調べるテストです。
15分程度で口の中の衛生状態が判ります。
だ液中のムシ歯菌の数によって、試験薬が青色→青紫色→紅紫色に変色するので、
この色によって判定します。

☆むし歯リスク検査
虫歯は予防できる病気です。では、なぜ虫歯が次々できるのでしょう?
それは、虫歯ができた原因が何であったのかはっきりしないためです。
虫歯のリスク検査は、現在の口の中の状態を調べ自分自身にあった虫歯の予防法を選択するために必要な検査です
当医院では、
歯科医院内で30分ほどで結果のでる検査法とより詳しく検査するために臨床検査へ発注する方法と
おこなっています。

☆プラーク検査
歯についたプラーク(歯垢)はむし歯の原因になります。
しかし、プラークにもむし歯になりやすいプラークと
なりにくいプラークがあります。
同じプラークでも、むし歯の危険がすぐそこまで来ているプラークと
その危険がもう少し遠くにあるプラークでは若干質が違うのです。
この検査は、歯のプラークを染め出すとともにプラークを採取しむし歯予防に役立てます。

2、歯周病検査
歯周病は、気がつかないうちに進行している場合がほとんどで、
自覚症状が出たときには大きく進行している場合がほとんどです。
きちんと検査をおこない予防していくことが大切です。
そのためには、ご自身がどのようなお口の状態か知ることが大切です。
☆歯周病潜血検査
歯周病を初期段階で検査することは、
その後の治療を計画的に行うためにも大変重要なことです。
唾液や洗口吐出液中の潜血を検出することによって、
歯周病に見られる出血の反応を簡単に診断します。
歯周病のスクリーニングや初期段階の診断を簡便、迅速に行う検査です。

☆歯周病リスク検査
歯周病は恐ろしい病気です。
歯を失う原因の大半を占めているのはむし歯と歯周病です。
むし歯は痛みにより自覚できますが、歯周病は知らず知らずのうちに進行し、
重症になるまで自覚できません。
歯周病には細菌が大きく関係しています。
細菌(歯周病原菌)が発見されればすでに歯周病にかかっているか、
いつ歯周病になってもおかしくない状態です。
当医院では、歯周病原菌の有無を検査するシステムを導入しています。
短時間で、また痛みもありません。ぜひ検査をお勧めいたします。

3、口臭検査 ![]()
さわやかな息で人との距離を気にせずに、おしゃべりしたり笑ったりする。
私たちは、そんな楽しい生活が出来るようお手伝いします。
史歯科医院では、ハリメーターというコンパクトで操作の簡単な口臭測定器を使用し、
口臭の主な原因である揮発性硫化物のガス濃度を1/10億単位(ppb)で測定しております。
お口のニオイについて気になったり、お知りになりたいことがございましたら、
お気軽にご相談ください。

4、口腔乾燥症検査
唾液が出なくてお口が乾いていると、むし歯や歯周病を進行させたり
痛み等で就寝や食事がつらいものとなってしまいます。
お口がこのごろ乾くかな?と思われる方は、検査することをお勧めします。