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いびき・睡眠時無呼吸症候群


睡眠時無呼吸症候群の方へ
「いびきが大きく、いびきの途中で急に静かになる(息が 10秒以上止まる)ことを1時間で5回以上繰り返し、昼間の異常な眠気がある病気」で、睡眠呼吸障害の1つです。

当医院では、平成16年度より歯科社会保険に認められた「口腔内装置治療」をおこなっています。

この治療法は、睡眠時無呼吸症候群と診断がついて、口腔内装置治療 (Oral Appliance OA) が必要と認められた場合に歯科医師が治療にあたります。



保険適応についてのお知らせ
内科、呼吸器内科、精神科、耳鼻咽喉科、睡眠センターなどで検査を受け
「睡眠時無呼吸症」と診断されなければスリープスプリント治療を保険ではおこなえません。
検査を受けた医院で、歯科医院への紹介状を書いてもらって下さい。
紹介状があれば、保険適応となります

いびきの予防について
いびきは寝ている際に無意識で起きますので、自分の知らないところで迷惑を掛けてします場合があります。
また、重度のいびきは睡眠時無呼吸症候群の疑いもあります。

いびきの治療には、その原因や症状に応じて、内科的な治療から外科的手術まで、さまざまな方法があります。

お酒を飲んだときだけいびきをかくとか、旅行に出かけるときだけ、あるいは病院に入院すときだけ周りの人に迷惑をかけたくないといった人には治療のファーストチョイスとして、歯科的治療のス リープスプリントをおすすめします。
いびきのためにスリープスプリントを製作する場合は、保険適応外になります。

スリープスプリントの仕組み

スリープスプリントは、簡単に言ってしまえば、寝るときに口の中に装着し、気道を確保する装置です。
スリープスプリントの作製には、は2〜3回ほど来院していただきます。
丈夫なアクリル樹脂でできていますので、歯の状態が変わらなければいつまでも使用できます。

持ち運びが簡便なため旅行にも携帯できます。