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保険外のレジン床義歯



保険でのレジン床義歯は、その製作過程でどうしても重合収縮を起こすため寸法安定性に劣ります。
そのため、特殊な方法でレジン床義歯を製作することで寸法安定性の良いレジン義歯を製作することが出来ます。

☆ イボカップシステムレジン床総義歯
義歯製作中に起こる変形は、義歯の吸着力に影響を与えます。
そこで当医院では、加圧填入方式加熱重合法を用いた
レジン床義歯イボカップを使用しております。
これは、通常、保険で作製される加熱重合法より寸法変化が極めて少なく、
精密で正確に適合します。
硬度が高いため、レジン床でありながら破損の心配もほとんどありません。

  
☆ 
パラジェット エアーシリンダー注入式デンチャー製作システム
レジン床義歯の欠点は、制作上に起きる熱による膨張、収縮です。
そこで、常温重合レジンを使用し、加熱重合レジンにおいて生じる
熱による膨張、収縮を極力抑え、細部に至るまで気泡のない緻密なレジンの
充填を可能にしました。
イボカップシステム同様、適合性が高くレジン床でありながら破損の
心配もほとんどありません

  
史歯科