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歯磨きは、虫歯を予防する上で一番大切で一番効果的な
予防方法です。
歯ブラシで、細菌の住処であるプラークを機械的に落とすことは
とても大切なことです。
そのために、毎日毎食後歯磨きをすることが理想的です。
しかし、ただ漠然と磨いていても正しい磨き方をおこなわないと
プラークが確実に落とせません。
「磨いていること」と「磨けていること」とは
決してイコールではありません。
そのためにも、歯科医師や歯科衛生士による指導を受けて
正しい磨き方を覚えることは大切です。
| 歯ブラシについて |

市販の歯ブラシは年齢によって分けられていますが、人それぞれ口の大きさが違います。
口の中で取り回しやすく、磨きやすい大きさのものでよいのですから、
必ずしも年齢に合わせて選ぶ必要はありません
| 歯ブラシの注意点 |
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●補助用具の使用・・歯ブラシのみだけでは完全に磨くことは難しい場合があります。そのような時は補助用具を使って磨くことが重要です。
(右写真)
| 歯磨きのチェックポイント |
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どこが汚れているかの確認 |
歯垢は歯と同色のため磨き残しがどこにあるかわかりにくいです。 |
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歯ブラシのあてかた |
歯ブラシの毛先を全歯面にあてることが重要ですが、歯自体・歯並びは |
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歯ブラシの持ち方 |
歯磨きで重要なことは如何に細かいところが磨けるかが重要です。 |
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歯ブラシの動かしかた |
歯ブラシを力任せに振幅すると、毛先がどこに当たっているかわからないとともに、 |
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歯磨きの順序 |
磨き残しを作らないためには、磨く順番を決めておく必要があります。 |
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歯ブラシの毛先の硬さ |
通常歯ブラシを歯に当てる力は200gぐらいでしょう。 |
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歯ブラシの交換時期 |
歯ブラシの毛先が後ろからみて柄からはみ出して見えるようなら換え時です。 |
| 歯磨きの目標 |
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年齢別目標 |
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0〜3才 |
虫歯予防 |
母親磨きが中心。 |
低濃度フッ化物の使用(100ppm程度) |
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3〜6才 |
虫歯予防 |
母親の仕上げ磨き。 |
低濃度フッ化物の使用。 |
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6才 |
6才臼歯の予防 |
6才臼歯の清掃←母親による清掃 |
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6〜9才 |
正しい歯磨き |
自分で磨く習慣の定着。 |
各種フッ化物の使用。 |
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9〜15才 |
歯磨きの完成期 |
安定した歯磨き習慣・歯磨き方法の維持 |
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15才〜 |
歯磨きの自己評価 |
自分の歯磨き習慣が自己評価できる。 |
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20〜30才 |
女性は、妊娠などによる口腔内の変化に注意 |
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30才〜 |
歯周疾患の |
歯肉の変化に注意。 |
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50才〜 |
健康な歯肉の維持 |
歯間清掃などを取り入れ、 |
根面う蝕予防のためにフッ化物の使用。 |